2026.09.11 資料一覧
【ダウンロード資料】Gemini Enterprise導入・構築支援サービス

データ活用や生成AI活用における企業の課題
AIによる対話型検索・要約、画像・文章・動画生成、発見調査・示唆活用を実現したいが、進め方で課題を抱えている方
- 生成AIの全社展開を進めたいが、社内に専門人材やノウハウがない
- 複数のシステムに格納されたデータとAIとどう連携させればいいか分からない
- 社内データ活用時の情報漏洩リスクやAIのハルシネーションが不安
Gemini Enterpriseとは?
Gemini Enterpriseとは、Google LLCが提供する企業向けのエンタープライズ統合型AIプラットフォームです。
テキスト生成にとどまらず、社内データとの安全な連携(グラウンディング)や高度な検索・要約・分析、マルチメディア処理(画像・動画生成など)に対応しています。
さらに、社内SaaSとの統合やAIエージェントによる業務プロセスの自動化までを実現し、組織全体の意思決定と生産性向上を支援します。
■ ポイント
- 社内データを横断検索・集約
Google Workspaceだけでなく、Microsoft 365やSalesforce等の各種ツールと直接連携し、「どこにあるデータか」を気にせず一括で横断検索・活用することが可能
- 自立型AIエージェントの構築
複数システムをまたぐ煩雑な業務や定型タスクを、自律的なAIエージェントを活用し、複雑なワークフローやタスクを自動実行
- 安全かつ強固なデータガバナンス
厳格なガバナンスと情報漏洩防止対策を標準装備。安全に活用が可能

※Google Cloud、Google Workspace、Gemini Enterprise、Gemini Enterprise Agent Platformは、Google LLCの商標または登録商標です。
DataCurrentの「Gemini Enterprise導入・構築支援サービス」
DataCurrentの確かなデータ技術力で、Gemini Enterpriseの安全な全社導入と業務自動化をワンストップで実現いたします。

1. 業務起点のAI設計 ~ビジネス・マーケティング視点での“ユースケース創出”から定義・設計~
Gemini Enterpriseではライセンス購入制となっているため、まずは部署毎/全社でどのような利活用をしたいかのユースケースの整理、活用目的の明確化が不可欠です。当社は、目的に沿った“ユースケースの創出~横断的に活用できる設計”を支援します。
2. システム連携 ~「Google Cloud Partner Top Engineer」による開発実績を活かし、一気通貫で実装~
Gemini Enterpriseの導入にあたっては、社内データや周辺システムとの円滑な連携設計が重要です。当社には「Google Cloud Partner Top Engineer」を保有するエンジニアが在籍しており、豊富な開発実績を活かして環境構築からAgent構築、データ連携までを一気通貫で実装します。また、追加コネクタの開発やデータの統合・加工を含めた柔軟な連携開発にも対応し、担当者に“使われるAIプラットフォーム”としての基盤づくりを伴走支援いたします。
3. 定着・内製化 ~様々なシステムを統合“正しく使えるAI環境”を運用~
本番に向けて必要なデータ構造の整理を行い、担当者が使いやすい運用フローを設計・開発いたします。利用者の状況をモニタリング・分析・本番環境に反映するサイクルを定着させることで「企業のDXのさらなる推進」を支援します。
また、運用時、ガイドライン資料を展開しても、現場担当者には定着しづらいケースに対してDataCurrentでは教育・内製化支援も実施いたします。例えば、ガイドライン自体もAIを活用して分かりやすくする等、全社的な利活用浸透を支援いたします。
DataCurrentが選ばれる理由
豊富な知見と高い技術力を基に、お客様のご要望に合わせたAI活用の目的定義~設計~開発~内製化まで伴走支援が可能です。
