2026.01.15 コラム
【DataCurrent Academy|2026年1月アップデート情報】 【ついに1,000講座突破!/AIを活用したワークフロー構築や次世代の業務変革を学ぶ】
DX人材育成のためのeラーニングサービス「DataCurrent Academy」では、常に進化するビジネス環境に対応するため、定期的に講座のアップデートを実施しています。
今回のアップデートでは、新たに44講座を追加し、ついに総講座数が1,000講座を突破しました。今回の追加における最大の焦点は単なる操作学習にとどまらず「生成AI活用」や「より理解を深めることになります」生成AIを理解し、業務への組み込みなど、AIを活用したワークフロー講座を中心に自動化までを学ぶ実務レベルのスキル習得を目指すものになります。
※本記事は2026年1月時点の情報です

【44講座追加】AI系講座が最も多く320を突破!デジタルマーケティング系講座も順次拡充中!
今回は、デジタルマーケティングとAIの講座がついに1,000講座を超え、実務に直結するAI活用スキルが大幅に拡充されました。
注目は、生成AIを用いた具体的な業務プロセスの変革です。マーケティング実務においては、生成AIを用いた業務プロセスの改善に向けた活用、親和性の高いCanvaでのデザイン制作など成果に結びつく活用方法を深く学んでいくことができます。

【今回の目玉講座】単なる操作学習にとどまらず、生成AIの思考と接続を組み合わせた「AIワークフロー」講座により、入力から出力までを直感操作で自動化する実務レベルのスキル習得へ!
【講座名:AIワークフロー概要/7講座】
講座概要:Difyやn8n、Google Workspace Flowなどのツールに共通する、AIワークフローの自動化設計の普遍的な考え方を学びます。どのツールを使うかに迷うことなく、本質的なスキルを習得します。
例えば:
・ 「トリガー/アクション思考」に基づくワークフロー設計の基礎
・ データの受け渡しに不可欠な変数の概念と活用
・ ループ処理、エラー・例外処理、中継地点活用による効率的な設計
これらの設計ポイントを理解することで、業務を構造化し、最新ツールの登場を待たずに即座に業務自動化に取り掛かれる実践的なスキルが身につきます。

【施策の優先度を決めるために活用できるフレームワーク/2講座】
講座概要:本講座では、時間や予算などのリソースを最大限に活用するため、施策の価値や実行しやすさを数値化し、優先度を客観的に判断するICEスコアリングの活用法を学びます。ICEスコアリングは、「影響力」「確信度」「実行しやすさ」の3要素で施策を評価し、合計スコアで優先度を決定する手法です。成果最大化に不可欠なこの考え方を理解し、各要素の詳細なスコア設定基準を解説します。
例えば:
・施策の取り組みの成果のスコアリング化
・スコアリングの基本的な評価方法と優先度や要素
・要素から施策実行への意思決定へ
具体的な施策の採点例を通じた優先度決定の実践手順を習得します。さらに、施策実行後のデータ検証を通じ、スコアリング精度を向上させる方法まで解説します。

DataCurrent Academyは、最新の専門知識の提供と、自社コンテンツを活用した柔軟な研修運営の両面から、貴社のデジタル人材育成の課題解決を強力にサポートします。
「デジタル人材育成の効率を高めたい」「最新のAIスキルを従業員に習得させたい」とお考えの企業様は、ぜひ進化したDataCurrent Academyの詳細をご確認ください。
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