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  • 【統計・AI・機械学習】「かぼちゃ」の家計支出と市場での出荷...

【統計・AI・機械学習】「かぼちゃ」の家計支出と市場での出荷量の影響度を機械学習アシストツール「viz」で予測分析してみた!

●サマリー

  • 統計データ×機械学習アシストツール「viz」を活用し、簡単3分で影響度推定が可能
  • 相関度と時系列の2軸で分析することでより有用な結果の取得が可能になる
  • 出荷量・取引単価は1~9月はプラスの相関、10~12月はマイナスの相関か?
  • 冬至の時期にかぼちゃの家計支出が急激に伸びる傾向

家計支出への影響度が3分で推定できる!?機械学習アシストツール「viz」の特徴3つ

  • csvアップロードで簡単機械学習(csvアップロードで簡単分析)
  • データにもよるが、1分程度で結果を出力 ※レコード数 縦239行、横5列、ファイル容量7KB
  • 「簡単×早い」からこそいろんな粒度で何度でも分析/深掘りすることができる

》機械学習アシストツール「viz」の詳細はこちら

機械学習アシストツール「viz」

検証方法

■予測したいもの

 ∟かぼちゃの家計支出との相関

■予測につかうデータ

予測したい項目 かぼちゃの家計支出金額 ※①
予測に使う情報(特徴量)かぼちゃの市場価格 ※②
かぼちゃの市場取引数量 ※②
「かぼちゃ レシピ」キーワード検索データ ※③
日付データ 週次の粒度にて日付を定義

※①家計調査│家計支出│二人以上の世帯<日別支出>6-16品目分類による日別支出 2018年9月~2022年7月のデータを利用
※②農林水産省 青果物卸売市場調査│青果物卸売市場調査(日別調査)2018年9月~2022年7月のデータを利用
※③Yahoo!DSInsight 「かぼちゃ レシピ」検索メタデータ 2018年9月~2022年7月のデータを利用

■予測方法

 ∟機械学習アシストツール「viz」貢献度分析機能 線形回帰モデルを利用

■検証手順

<ステップ1>

  • 予測につかうデータを手配

下記のようなデータを手配します。

(今回のファイル:レコード数 縦レコード数239行、横5列、ファイル容量7KB)

一番左に日付(date)、その隣に予測したい項目(今回はかぼちゃの家計支出金額)、
以降、予測に使う情報を並べます。

予測につかうデータ

<ステップ2>

  • csvをディスクトップから参照

<ステップ3>

  • モデル名/予測したい項目/日付の項目/モデルの選択をテキストやプルダウンで簡単選択
     ∟モデル名=任意の名称を記載
     ∟予測したい項目=かぼちゃの家計支出金額(household_spending)
     ∟日付の項目=週毎の日付(week)
     ∟分析のタイプ=線形回帰モデル
viz貢献度分析 設定画面

<ステップ4>

  • 分析中
     今回はこの画面は1分で結果がでました。
viz貢献度分析 分析中画面

<ステップ5>

  • 分析結果を出力
viz貢献度分析 分析結果画面

 ★トータル集計時間 約3分で上記結果が得られました

 <分析結果>

かぼちゃの出荷量(quantity)、取引単価(ave_price)、「かぼちゃ レシピ」の検索ボリューム ともに40台と弱い相関でしたが、時系列でデータを並べて確認してみました。

※一般的に50以上で「相関がある」といえます。

■データを時系列でみてみました

  • 出荷量は比較的家計支出との関連がみられる様子
  • 出荷量・取引単価は1~9月はプラスの相関、10~12月はマイナスの相関か?
  • 冬至の時期にはかぼちゃの支出が急激に伸びる傾向
  • 市場取引の少なくなる年末年始は出荷量・取引単価は落ち込む傾向
時系列分析結果

今回はかぼちゃの出荷量(quantity)、取引単価(ave_price)、「かぼちゃ レシピ」の検索ボリュームは家計支出とは弱い相関でしたが、時系列でみると出荷量と家計支出には関連がある様子がうかがえました。
また、冬至の時期は慣習的にかぼちゃを購入していることがわかりました。
検索ボリュームが8月末~9月頭に大きく伸びるため、8月中旬ごろからかぼちゃレシピ特設ページやSNS等でのレシピ訴求を仕込むのも◎。

DataCurrentでは、市場統計データや検索データ、弊社保有データを活用した分析を行っております。

ご興味のあるカテゴリや商材がございましたら是非お声がけくださいませ!

●さいごに

これまでは弊社内でも機械学習での分析に取り組む場合、エンジニアをアサインし、プロジェクトを組んで実行、エンジニアをアサインするための起案、プロジェクトのキックオフ、分析の実行とかなりの時間を要しておりました。

こちらのvizをつかうことで、分析までの工数を大幅に削減でき、スピーディーに分析と深掘りができました。
機械学習アシストツールvizに興味ある方は是非お声がけくださいませ。

■関連記事/資料

》vizサービスサイトはこちら
》詳細資料・お問い合わせはこちら

機械学習アシストツール「viz」サービスバナー

本件に関するお問い合わせは下記にて承ります。
株式会社DataCurrent
info@datacurrent.co.jp

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