セミナー・イベント

2020.08.06

【セミナーレポート】担当者が最初に知るべきデジタルトランスフォーメーションの基本とは?[2020/4/22(水)開催]

2020年4⽉22⽇(水)に、担当者が最初に知るべきDX(デジタルトランスフォーメーション)のはじめ方をテーマとしたオンラインセミナーが、株式会社EVERRISEYellowfin Japan株式会社・弊社 株式会社DataCurrent共催で開催されました。登壇者は、株式会社EVERRISE 野口 直希氏、Yellowfin Japan株式会社 土田 雄氏、弊社 取締役 古田 誠です。当記事では当日のセミナーの様子の一部をご紹介します。

本セミナーレポートはダウンロード可能です

プログラム

 

顧客を知るためのデータ基盤CDP の活用について紹介

第1部は、「DXのはじめ方」という観点でのCDP(カスタマーデータプラットフォーム)の活用について、CDP「INTEGRAL-CORE」の提供を行う株式会社EVERRISE 野口氏より紹介。

DXに顧客基盤が必要な点として、経済産業省がDXの課題として掲げている「顧客視点でどのような価値を創出するか」と「価値創出に向けて、基盤となるITシステムがどうあるべきか」の二点があり、その二つの課題に対して、顧客データ基盤で解決していく必要があるとし、さらに自社の顧客との関係強化のために「顧客を正しく理解する」ことの重要性について、顧客データの現状と課題、CDPで解決できることを具体的な事例を交えて紹介いたしました。詳細については、セミナー資料をご確認ください。

※資料より抜粋「なぜDXに顧客基盤が必要か」
※資料より抜粋「CDP3つの機能」

●目次:
・CDP「INTEGRAL-CORE」導入事例
・急増する顧客データとツールの「サイロ化」
・顧客理解のための基盤CDP(カスタマーデータプラットフォーム)
・CDPによるデータの統合で可視化される顧客像
・CDP「INTEGRAL-CORE」導入事例

 

データが持つ真の価値を引き出すには? ~BI 活用のすすめ~

第2部は、「BI 活用のすすめ」についてBIツール「Yellowfin」の開発・提供を行うYellowfin Japan株式会社 土田氏より紹介。 データ活用を阻む要因として「データが整理されていない」「データ収集に時間がかかる」「分析にかけるリソースがない」「データ分析のノウハウがない」の4点を挙げ、それを解決するためのBIツール導入のメリットとBIツール「Yellowfin」の特徴について紹介いたしました。詳細はセミナー資料にてご確認ください。

※資料より抜粋「データ活用を阻む課題とは」

●目次:
・データ活用を阻む4つの要因
・BIツールYellowfinの特徴
・データからBIツールで価値を引き出すポイント

 

顧客理解からLTV向上につながるCDP活用とは

第3部は、実際に「CDPやBIを使ってどうデータを活用していくか」について、データ活用のコンサルティングを行う弊社DataCurrent取締役の古田より、データの価値を最大限活用するためのステップと顧客理解のためのデータ活用例を紹介。

データ活用をはじめるにあたっては、まずはデータを蓄積して共通ID化していくということが特に重要であるとし、データ蓄積→データ統合→見える化→分析までのステップについて、各活用フェーズ毎の具体的な事例を交えてご紹介いたしました。事例等詳細については、セミナー資料をご確認ください。

※資料より抜粋「まず何から始めればよいのか」

●目次:
・CDPを導入する目的
・データ活用、何から始めればいいのか?
・CDPで複数のデータをつなげる
・データ活用の障壁
・個人情報、Cookieの取り扱い
・顧客理解のためのデータ活用例
・BIツールの必要性

投影資料を含めたセミナーレポートについて、下記よりダウンロード可能です。データ活用について、「何からはじめたらよいかわからない」「自社のデータを整理したい」「顧客理解のための分析をしてほしい」などお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せください。

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