リサーチ

2021.03.04

主要キャリア値下げプラン関心調査

ヤフー・データソリューションのDS.INSIGHTを活用し、 2020年12月より始まった主要キャリアの新プランへの関心度を
各キーワードの検索ボリューム量を軸に調査しました。

■対象キーワード
 ・ドコモ
 ・ahamo
 ・au
 ・povo
 ・ソフトバンク
 ・LINEMO ※
 ※ LINEMOについては対象期間で検索は確認できず。

■対象期間
 2020年11月1日~2021年2月15日

※検索ボリューム数は、ヤフーが保有する検索データをもとに、インターネット人口全体へ拡大推計された想定ボリューム数となります。

■ポイント

<全体>

  • 各キャリアとも新プラン発表のタイミングで急上昇。
  • 新プラン発表のタイミングで他キャリア及び新プランキーワードも連動し上昇する傾向。

< ドコモ・ahamo >

  • ドコモは新プラン発表の12月3日の急上昇以降、多少の上昇はあるが大幅な上昇はみられない。
  • ahamoは1月まではドコモと同じ検索ボリューム推移がみられる。
    2月に入ると上昇率が上がり、ドコモと同等の検索ボリュームまで増加。

< au・povo >

  • auは他キャリアの新プラン発表時以外は大幅な変動はみられず、1月13日の発表による急上昇後、すぐに検索ボリュームは低下。
    発表前と同等の検索ボリュームまで減少。
  • povoは 1月13日の発表による急上昇以降もボリュームは少ないものの、継続して検索されている。

< ソフトバンク・LINEMO >

  • ソフトバンクは全キーワード内で最も多い検索ボリュームを保持。 新プラン発表の12月22日以外にも上昇が確認できる。
    1月22日以降緩やかな上昇傾向となり、その傾向が2月中旬まで継続している。
  • LINEMOは調査対象期間中、検索ボリュームの確認はできていない。

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