リリース

2021.09.30

DataCurrent、ユーザー生成コンテンツ(User Generated Content:UGC)ソリューションを提供するBazaarvoiceと業務提携開始~UGCの収集・活用から売り上げ増加を支援~

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、企業のデータ利活用の推進を行う株式会社DataCurrent(本社:東京都中央区、代表取締役社長:多田 哲郎、以下「DataCurrent」)は、ユーザー生成コンテンツ※(User Generated Content、以下「UGC」)の収集や、分析が可能なマーケティングソリューションを提供するBazaarvoice, Inc.(本社:米国、テキサス州オースティン、CEO:Keith Nealon、以下「Bazaarvoice」)と業務提携を開始しました

ECサイトの売り上げを支える重要な要素の一つが、カスタマーレビュー・動画・画像等を含む、UGCです。EC市場は年々成長しており、いまや商品購入前のクチコミ等のUGCを活用した比較検討が一般的になってきています。Bazaarvoiceの調査では、レビュー件数が増加するほど注文数が増えることが実証されています。また、UGCをウェブサイトに取り入れることで、新鮮でリッチなコンテンツを多く表示することができ、その結果SEO効果を得ることができます。

※商品1点あたりのレビュー件数と、注文数の増加率の推移(Bazaarvoice調べ)

一方で、思ったようにレビューが集まらないことや、信憑性が低いレビュー、不適切なレビューが投稿されてしまうなど、UGCの活用・運用には様々な課題があります。

この度、当社はUGCソリューションを扱うリーディングカンパニーであるBazaarvoiceと契約を締結し、Bazaarvoiceが提供するソリューションの日本における販売代理店として、ツールの導入・活用支援を開始いたしました。カスタマーレビュー等のUGCを活用して、売り上げを伸ばしたい企業に対し、効果的なUGCの収集やデータ活用をサポート致します。

Bazaarvoiceは、過去実績を基に開発されたレビュー投稿を促すメールフォーマットや、独自のネットワークを活用し、同じ商品を販売するサイト間で、商品のレビューを共有し合う機能など、UGCを効果的に集める機能を提供しています。また、ユーザーから投稿されたレビューをサイトに掲載する前に、AIや人の目を通して審査を行うことで、フェイクレビュー等の悪質なコンテンツを除外し、サイト利用者にとって適切で信頼できる顧客の声を届けることに努めています。さらに、ユーザーから集めたそれらのレビューをBazaarvoiceが提供する分析ダッシュボードを通して費用対効果(ROI)を可視化したり、カスタマーインサイトの分析結果から、商品の開発や改善、カスタマーエンゲージメントの向上などに役立てたりすることも可能です。

今後もDataCurrentは、より多くの企業にとって、また社会にとって役立つソリューションの提供とサービス作りを目指してまいります。

※ユーザー生成コンテンツ(UGC)とは、カスタマーレビューなど、ユーザーによって制作・提供されるコンテンツを指します。UGCはUser Generated Contentの略。

■Bazaarvoice(バザーボイス)について
Bazaarvoiceは2005年に設立され、そのテクノロジー、サービス、専門ノウハウは、企業の収益増加、顧客リーチの拡大、実用的なインサイトの獲得、ロイヤリティの高いファンの醸成において、世界をリードする多くの企業から信頼を獲得しています。Bazaarvoiceのグローバル規模のUGC共有ネットワーク、検索連動機能、Bazaarvoiceが保有するサンプリングコミュニティ、エンタープライズレベルのテクノロジーは、企業がカスタマージャーニー全体でよりスマートなショッパーエクスペリエンスを生み出すために必要なツールを提供します。

Bazaarvoiceはテキサス州オースティンに本社を置き、北米、ヨーロッパ、オーストラリアにオフィスを構えています。
https://www.bazaarvoice.com

■DataCurrentについて
生活者主体の考え方に基づくデータ活用を推進する専門会社として2019年6月3日に設立いたしました。 CDP導入支援のみならず、データ戦略設計から分析、広告配信、データプライバシーに関するアドバイザーサービス、新事業立ち上げサポートまで お客様の課題に沿ったデータ活用推進に必要なサービスを一貫してご提供しています。

【本件またはリリースに関するお問い合わせ先】
DataCurrent 広報  
E-mail:info@datacurrent.co.jp